LADY戦記

「機動戦士ガンダム0083カードビルダー」と「戦場の絆」中心のガンダム系なんでも日記ですよぉ~!!!ガンダムオリジナル小説とかコスプレもあるよぉ~☆ 私は…ジャック・ベアードと添い遂げるっ!!

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LADYの一年戦争記  エピローグ

ということで遅ればせながらも「後日談」すなわちエピローグです。
最終話掲載から3ヶ月ちかくたってしまいました。
本編忘れちゃったよ~とか見たことないよ~っていう人はこちらに小説だけまとめてありますのでどうぞ~LADYの一年戦争記
たいしたもんじゃないですけどね(苦笑)

主人公のレディがああいうことになっちゃったので
エピローグの主人公はジャック☆

いまは無き、GUNDAM THE RIDE基づいた内容にしてみました
途中、はしょった部分が多くあります。
だってRIDEをそのまま小説にするとすごく長い話になっちゃうんですもん!!
決して「内容忘れた」わけではありませんヨ!!(笑)


あと、明日からネットが使えなくなります~!!
引越し先でネットが繋がるまでは、携帯からの更新になります。
つか携帯からも書けるんだ~と最近気がついた私…(苦笑)
しばらく不便ですが、皆さんのコメントにもちゃんと目を通し、
お返事もしていきたいので今後もよろしくお願いいたします!!


星一号作戦のカウントダウンが始まっていた。
ジオンの最終防衛線「ア・バオア・クー」を落とせばこの戦争は終わる。

─ たくさんの尊い命を奪った戦争が… ─

そう思いながら、僕…ジャック・ベアードは手にしていた物をギュッと握り締めた。
布でできた手のひらに隠れてしまうくらいの小さな袋…

地球連邦軍 第7艦隊所属 輸送艦・サラミス改フジ級スルガ
僕が現在所属するこの艦に、この持ち主はいない

レディ・グラスフォード大尉…
僕達の司令官だった彼女は地上での戦闘後帰還することはなく、すでに捜索も打ち切られていた。



『これなんですか?』

初めてそれを見た時、僕は用途が分からず問い掛けた。
『お守りよ』
『お守り…?』
『私の母の故郷では古来からお守りはこんな形なの』
朱の綺麗な布に金の糸で文字が刺繍されている。

─必勝祈願─

司令の母上の故郷…『日本』
その国の言葉を僕はあんまり勉強してないのでその意味が全く分からなかったが、オリエンタルな美しさに魅力を感じた。
じっと見つめていると
『いいわ、ジャックにあげる』
と、司令はそれをこちらに差し出した。
『えっ!?でも…』
そんな大事な物…とあわてて返そうとする
しかし…


『大丈夫よ、私は貴方が守ってくれる。貴方が私のお守り…ね?』


グラスフォード大尉はふわっとやわらかい穏やかな顔で微笑んだ。
何処となく母上に似ている…



僕が守りたかったのはその『笑顔』だった。



「どうしました、少尉殿?」

ふと背後から声をかけられ少し驚く。
振り返るといつのまにかアダム曹長が後ろに立っていた。
「あ、いや…」
と、あわてて手にしていた物を隠した。

「もうすぐ最後の戦いが始まるんだよね」
僕の言葉に曹長は頷いた。
「移民する市民の輸送・護衛が我々の任務です。向こうに着いた頃には戦争も終わってるはずですよ」
「そうだったらいいんだけど…」

なぜこんな時期に移民など…そう思う気持ちはあったが、
どのような状況下でも人は生きようと努力する。
そんな人たちを無事にサイド6まで送り届けるのが今回の任務なのだ。
戦争をする…人殺しをするのが軍人じゃない。
─ 人々の生命、生活、そして彼らの大事なものすべてを守るのが本来の軍人の役目なのだよ ─
この艦の艦長、ヘンケン・ベッケナー少佐の言葉を思い出した。

戦闘宙域付近を避けて航行するとはいえ、不慮の事態に備えて僕達がいる。

─ 願わくば何もおこらないでほしい… ─

それは僕1人の願いではなく、みんなの思いだった。


しかし…


その願いもむなしく、急に艦内があわただしくなった。



『総員、第一戦闘配置!!』



響きわたる警告音と緊急事態を伝える艦内放送。
「少尉殿!!」
曹長の声に返事するまもなく、僕の体は反射的にMSデッキに向かった。


RGM-79 ジム
量産タイプのMSだが、慣れもあってか僕にはこいつが一番扱いやすい。
地上にいた頃…あの人と共に戦っていた時と何も変わらない
2本のビームサーベルも肩のマーキングもすべてレディ隊にいた頃と一緒だった。


『ここは安全宙域じゃなかったんですかね?』
と、ぼやく曹長の声が無線越しに聞こえた。

いわゆる『不慮の事態』が発生したのだろう。

スルガは輸送艦としてサラミスを改修したものだ。
武装は他の艦にくらべるとかなり劣る。

なによりこの艦には沢山の民間人が乗ってるんだ!!


「…必ず…守ってみせる!!」
『少尉殿?』

「僕はあの人を守れなかった。だから今度は絶対に…」

瞳を瞑った。瞼の裏にかつての司令官の姿が浮かぶ。
─ 僕が守ってみせます!!─
その言葉にグラスフォード大尉はやさしく頭をなでてくれた
彼女に対して恋愛感情があったかどうかは自分でも分からない。
ただ、僕が守らなきゃいけない人だと思った。

─ 力を貸してください、司令!! ─

思わずここまで持ってきてしまったお守りの朱の袋をぐっと握った。
漆黒の宇宙空間に光が瞬くのが見える。
ア・バオア・クーの攻略戦が開始されたのだ。


「絶対にみんなを守ってみせる!!行くぞ曹長っ!!」


スルガのカタパルトからジムが飛び出した。


『ベアード少尉、聞こえますか!?』
宇宙に出て程なく、通信が入った。
スルガの通信士、トーマス少尉の声だった

「はい!!」
『本艦に搭乗の民間人をランチで脱出させます。3号艇のエンジンが不調なので至急援護を!!』
「了解!!」

ふと見ると、スルガから何機かの脱出用スペースランチが出てきた。
そのうちの一機の動きがおかしい…

「あれか…」
『少尉、上からっ!!』

アダム曹長の声にふと上を見上げる
そのランチに向かって高速で迫るものがあった。
黄色い…あれはジオン軍のモビルアーマー!?


エンジンの不調で上手く飛べないランチはあっさりとジオンのMAに捕まってしまった。
そして高出力のビームを撃ちこまれようとしたその瞬間…!!


『くそっ!!あっち行きやがれ!!』


アダム曹長のジムが黄色い機体を蹴飛ばした。
その反動でMAはくるくると回転しながら宇宙空間の闇に消えていく。
なんて無茶をするんだと苦笑しながら僕はランチを掴み機体を安定させ、回線を開いた

「皆さん、安心してください。私はジャック・ベアード少尉。このまま安全宙域まで護衛します」

おそらくランチ内は大パニックになっているだろう。
出来うる限り穏やかな声でランチの搭乗者達に声をかけた。


「大丈夫、必ずみなさんをお守りします!!」


…もう誰も死なせたくはない…
必ず僕が守ってみせる!!



それから、何処をどう行ったのか…
僕も無我夢中で良く覚えていない。


ガンダムとジオンの新型との戦いに遭遇し、
誤って敵の母艦内に進入したり、ガンキャノンのパイロットに「邪魔だ」としかられたり…

状況は悪化していく一方だというのだけははっきりとしていた。


気がつけば大きな空間にほうり出されていた。

「これは…?」
異質な雰囲気だった。
前面をミラーで囲まれた巨大な空間。

─ もしかしてこれは…!! ─

『巨大なビーム兵器の中だ!!』
アダム曹長の言うとおりだった。
先日レビル将軍率いる艦隊を蒸発させてしまったのと同じような物だろう
「これがまた発射されたら連邦に勝ち目はない」
まだこんな戦力が残っているとは…思わず背中に悪寒が走った。
『ぶっこわしてやるっ!!少尉殿、バズーカ!!』
曹長の声にはっとし、僕は手にしていたバズーカを曹長に向かって投げる。
彼はありったけの弾を撃ちこんだ。


ゴォォォォ

轟音を立てて壊れていくミラー達。
これで使い物にはならないはずだ
「やったぞ、曹長!脱出だ!!」

僕の声に曹長のジムが振りかえった、その時…

「曹長、後ろっ!!」
ジムの背後にザクが現れた。
ヒートホークを振りかざすと曹長に斬りかかる!!
間一髪、それをかわすがそのままザクともみ合いになった。
爆発の業火が2機を包む!!


こちらを見たジムの顔に彼の不敵な笑顔が重なった。



『少尉殿!あとは頼みます!』



真っ赤な焔の中に消えるMS…
曹長の声だけがはっきりと聞こえた。

─ いやだ、こんなの!! ─

地上で見たあの光景と一緒だ…グラスフォード大尉の時と同じじゃないか!!
これ以上、誰も無くしたくない…なのに何故?!
「アダム曹長っ!!!」
思わず僕は叫んだ。
次の瞬間、爆風に吹き飛ばされる。
体中が硬いものに叩きつけられたような激しい衝撃が体中をつつむ。
「…う…っ!!」
思わず声にならない悲鳴を上げた。

「…アダム曹…長…」

助けに行かなくちゃ。
彼は絶対に生きている…だから…

引き返すために機体を安定させようとした時、僕は自分の機体以外の存在に気がついた。


脱出艇・ランチ3号機


そうだ…自分にはやらなくちゃいけないことがある!!
僕は『守る』と彼らに言った。
みんなそれを期待してくれてる。



そして…アダム曹長も…




『そこを右っ!』

不意に脳裏に声が響いた。
─ えっ? ─

『下っ!』

訝しがる余裕もなく、僕はその声にしたがった。

『曲がって!』


通路の角を曲がった次の瞬間、僕等は漆黒の宇宙空間に放り出された。
背後で起きる閃光に思わず振り返ると、ペガサス級の戦艦…ホワイトベースが業火に包まれるのが見えた。


「脱出…できたのか…?」


手にはしっかりとランチを握り締めている。
戦闘はすでに終了したららしく、戦火の光は全く見えなかった。

「あれは…」

バランスを崩しそうになりながら眼前の艦を見る。
地球連邦軍所属・ブランリヴァル
味方の艦だ!!



「識別信号確認…着艦します!!!」


正直無事に着艦できるか不安だった。
先ほど爆風に巻き込まれた影響で計器類が上手く作動せず、
推進力を弱めることが出来ない。
つまり最大戦速のまま着艦することになる
おまけにジムはここに辿り着くまでの間に片足を失っていた。

片手には民間人が搭乗しているランチが…

一歩間違えば大惨事になってしまうが、やらないわけには行かなかった。


─ 頼む…!!! ─
思わず神に祈った。





ドォォォォン!!!





轟音と共に僕はランチと共に無事に着艦した
というよりも、突っ込んだ…という表現のほうが正しいだろう。
デッキに保管されていた他のMSがクッションになってくれたのが幸いだった。


その機体が連邦軍最高機密のMS『G-3ガンダム』だったため
帰還後、僕は開発部のお偉いさんにこっぴどいお叱りを受けることになるのだが…



『ブランリヴァルへようこそ』


若い女性の声。
この艦のオペレーターだった。
ランチの中の民間人も軽い怪我を負った人が数人いるものの、皆無事だと聞かされてほっとした。


しかし…

なんだろう…この胸の中に出来た大きな穴は…


自分は役目を果たした。
民間人を守りぬいたのだ。

なのにすっきりとしない…


…彼が…アダム曹長がいないから?


戦争は自分が大事にしているものをすべて奪っていく。
もう何も失いたくないと思えば思うほど失った後の痛みは大きい…


と…


『どけどけどけぇぇぇ~!!!』

騒々しい声が聞こえた。

この声は!!!


僕は伏せていた顔を上げる。
アダム曹長のジムが僕の機体むかって突っ込んで来るのが見えた。





「曹長!!!」


僕はアダム曹長のジムに走り寄り、ゆがんで半分開きかけたコクピットハッチをこじ開けた。

「アダム曹長っ!!」
そこにはぐったりとしている彼の姿があった。
「…少…尉殿?」

意識がある!!生きてる!!

「…みんな…無事だったよう…ですね、よかった……って!?」

アダム曹長の言葉を最後まで聞いてはいられず、僕は思わず彼に抱きついた。

「良くないよっ!!心配…したんだから…」
失ってしまったと思った大切な存在…その命…
戻ってきて来てくれたというその喜びよりも、無茶をした彼に対する憤りのほうが大きかった。
「なにも一人で…無茶すること…ないじゃないか…」
そうつぶやくと曹長がくすっと笑ったのが聞こえた。
「少尉…もしかして泣いてるんですか?」
「そ、そんな事ないよっ!!」

慌てて顔をそらし、曹長からはなれる。
少し意地悪そうな…でもいつもの笑顔で笑う彼がそこにいた。



「しかし…めちゃくちゃだなぁ~」

曹長をコクピットから出し、中破した2機のジムを見上げて思わず苦笑した。
「運が良くなかったら、僕達今ごろあの世行き…だね」
あはは…と曹長が声をあげて笑う。
さすがに1人では立っているのが精一杯のようで、今は僕の肩に支えられていた。


自分たちが守り通した民間人たちが、ランチからブランリヴァル艦内へ移動を始めている。
もうこれで安心だ。



僕達の任務と…一年にわたる戦争が終わった。




─ よくやったわ ─


ふと声が聞こえた様な気がして、僕は動きを止めた。
そして微かに香る香水の匂い…

これは!?

慌ててあたりを見回す。

「どうしたんですか、少尉殿?」
曹長が怪訝そうに聞いてきた。
「曹長、この…香り?」
「え?」
「グラスフォード司令と同じ匂いだ」
柔らかい優しい香り。
司令が好んで使っていたあの香水の香り…忘れるわけが無い!!
「少尉…司令はもう…」
「違う、声が聞こえたんだ!!」

と…見上げた先に1人の女性…
こちらを見て微笑んでいるその姿をみて2人は驚愕した。


「…グラスフォード…大尉?!」


それは確かに地上の戦闘でMSの爆発とともに消えた、かの人の姿だった。
彼女の傍らに寄り添う1人の男…その唇が言葉をつむいだ。


─ ありがとう ─


声は聞こえなかった。
しかし、僕には彼がそう言ったと分かった。
思わず涙がこみ上げてくる。
そばに駆け寄ろうとするが、人ごみに阻まれて前に進めない。

「すみません、通してください!!」

そう叫び、再び顔をあげた



─ ?! ─



…そこに彼女達の姿は無かった


今のは…幻?


僕は呆然としてしまった。
すでにあの香りも感じない…


「守ってみせると…そう司令に約束されたんですよね?」
「?」
「約束、守れましたな」

僕はふと、ヘンケン艦長の言葉を思い出した
─ 人々の生命、生活、そして彼らの大事なものすべてを守るのが本来の軍人の役目 ─

「司令だけじゃない、司令の大事な人の命と2人の希望…みんな貴方が守ったんです」
「僕が…?」
「たとえ今のが『幻』だろうと『幽霊』だとうと『本物』だとうと関係無いんですよ。今の…司令の笑顔みたでしょう」

そう言われて僕ははっとした。
守りたかったのはあの人の命だけじゃない。

僕が守りたかったのはあの穏やかな『笑顔』
彼女がいつまでも微笑んでいてくれるのなら…


僕は心の中で彼女に別れを告げた



─ さようなら、レディ・グラスフォード大尉 ─



<完>






これで完全に「LADYの一年戦争記」が完結です!!
最終話の後にどうしてもこの話を入れたくて、5月に富士急にいった時からちまちま書いていたんですが、今ごろの掲載になっちゃいました(>_<)
最終話を去年末にアップしたんで、このまま逃げちゃってもよかったんですが、
「エピローグはどうなってます?」
というありがたい問い合わせが何件かありまして…
身内に「いつ出来るの?」と追い討ちをかけられましての完成であります(苦笑)

最初は1人で書き始めた小説。
途中、クリムゾンさんがアキラ・カンザキが主人公の「ジオン編」を書いてくださることになり
物語に深みが出来て、書いてて本当に楽しかったです。
1人じゃ絶対に何処かで辞めてたと思います。
支援してくださったクリムゾンさん、毎回楽しみにしててくださった皆さん
本当にありがとうございました。


最終話とこのエピローグの間は数日という短い時間しかたっていません。
ですから最後に出てきたレディたちを『幻』とみるか
「2人は生きてたんだ!!」と思うかはみなさんの想像にお任せします。
どっちにしても2人はもうずっと一緒…だから私としてはどっちもハッピーエンドだと思ってます。


この小説のおかげでハロウィン隊+リドの編成が一部で「LADY隊」と認識されてるのはうれしい限り☆
ええ、本家本元のLADY隊、0083になっても頑張りますよ~!!
これからも世間に広げたい、LADY隊の良さをっ!!(笑)
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う~ん、いい!!

話の内容や最後のシーンっていうのは色々話を聞いてたんですが、改めて見ると感動しますね~!

これを見るとガンダムザライドに乗りたいけど、もうないんだよなぁ・・・

  • 25/03/2007
  • 阿紗華 ♦-
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  • 編集 ]

ガンダムザライド行けなかったのですが、この内容をみた感じですと、アダム曹長も生き残ったんですか???
自分もビルダーでジャックザハロウィン隊を愛用してますので凄く気になってたんですよ(^_^;)
因みに、ジャックはこの後エゥーゴに入隊したらしいですね☆
ガンダムエースで連載中のエコール・デュ・シエルって漫画にジャックの名前が出てました。

  • 26/03/2007
  • ファントム ♦-
  • URL
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お二人にこっそりとこちらを・・・
ttp://www.youtube.com/watch?v=onO4nNetxXA

  • 26/03/2007
  • ゼファルド ♦HfMzn2gY
  • URL
  • 編集 ]

阿紗華ちゃん>
ありがと~!!
いろいろ話していたけど、なんとか完結させてみたよ。
ジャック主人公の小説ってのも書いててなかなか楽しかったわ☆

ファントムさん>
はい、曹長は無事ですよ☆
曹長が死んだと思ってるジャックが悲しそうな顔するんですが、曹長が帰ってきた瞬間、もうすごく可愛い笑顔で笑うんですよ!!
で、ライドはそのジャックの笑顔で終わります。
エコール・デュ・シエル、毎月チェックしてますよ~
ジャックやアダムは美樹本先生がデザインしたキャラですので、先生の作品に彼が出てくるのはすごく嬉しいです。
ハロウィン隊も健在ですが、アダム曹長はどうしたんだろうと…出てこないので…(汗)
エゥーゴに行ったジャックは逞しいベテランパイロットで隊長の風格も身について素敵です。
いつかアニメ化しないかなぁ~なんて思ってます☆

ゼファルドさん>
あれ?見れないですよ~
でもこれってライドの動画ですよね?

  • 26/03/2007
  • LADY ♦-
  • URL
  • 編集 ]

>ゼファルドさん
ありがとうございました!
ライド乗ったことなかったので、
いまいちハロウィン隊のイメージが湧かなかったのですが、
とっても楽しめました~♪

>LADYさん
先頭に「h」足しましたか?
足せば見れますよ~。

小説の感想。
時間軸の設定がいい感じですね☆
グラスフォードを助けられなかったから、
アバオアクーで頑張れたんだ、なんて、
私の涙腺の弱いところをつかないで~(つДT)

お疲れ様でした

漸く一つの旅が終わった様な気がしています。
思えばこのラストはかなり早期に決まってましたね。
後半は、ここにどう繋げるかを必死に考えていた様な気がします。(w
うまく繋がったかな?
書いててとても楽しいお話でした。
本当にお疲れ様でした。

さぁ次は・・・あれやります?

  • 26/03/2007
  • クリムゾン ♦zVpgn9mk
  • URL
  • 編集 ]

アウッチ
LADY殿直リンクするのまずいと思って
hを取ってあります
上のアドレスのhの後にコピってエンターどす

  • 27/03/2007
  • ゼファルド ♦HfMzn2gY
  • URL
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sakuraさん>
ジャックが『守る』って事にこだわるのには何か理由があるって思って、自分で勝手にサイドストーリーを作っちゃいました(笑)
一年かかって書ききりましたよ。
また新作書きたいなぁ~と模索中です☆

クリムゾンさん>
はい、一年間お付き合いして下さってありがとうございました。
すごく楽しかったですよ~!!
次は…アレやりましょう。すごい楽しみにしてます☆

ゼファルドさん>
あぁぁぁぁ~!!
すみませんm(__)m
気がつきませんで…(苦笑)

  • 02/04/2007
  • LADY ♦-
  • URL
  • 編集 ]
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